泣き声のお知らせ
泣き声のような音が数秒続いたら、親の iPhone に通知。大きな音・大きな動きのお知らせも選べます。
iPhone でつくる、見守りカメラ
使わなくなった iPhone を赤ちゃんのそばに置くだけ。泣き声のような音に気づいて、いつもの iPhone に知らせます。映像と音声は家の中だけ。インターネットには送りません。
見守り端末
見守り中は画面をほとんど真っ暗にして、赤ちゃんの眠りを邪魔しません。音の判定は iPhone の中だけで行い、泣き声のような音が続いたときに、親の iPhone へお知らせを送ります。
できること
同じ Wi-Fi にいれば、親の iPhone から映像を見たり、部屋の音を聞いたりできます。家事の途中でも、となりの部屋で寝かしつけのあとでも。
泣き声のような音が数秒続いたら、親の iPhone に通知。大きな音・大きな動きのお知らせも選べます。
家の Wi-Fi にいるあいだは、ライブの映像と部屋の音を。画面を消しても音は聞こえ続けます。
見守り端末の電源が切れたり、アプリが閉じたりしたら「見守りが止まっています」とお知らせします。
家の中だけ
見守り端末と親の iPhone は、家の Wi-Fi の中で直接、暗号化してつながります。白企画のサーバーが受け取るのは「見守り端末が動いているか」と「お知らせの種類と時刻」だけ。映像・音声・写真は、仕組みとして送れないように作っています。

子ども部屋・リビング・きょうだいの部屋。見守り端末を何台つないでも、親の iPhone の一覧で映りと状態をまとめて見られます。お知らせにはどの部屋かが入ります。
なくても使えます。真っ暗な部屋でも映したいときは、赤外線で暗いところを映せる Wi-Fi カメラ (RTSP 対応。例: TP-Link Tapo C200) をつなげます。映像は見守り端末の iPhone が家の中で受け取り、判定とお知らせも iPhone が行います。
見守り端末の画面で映りを見ながら、枠・明るさ・音のメーターと手順に沿って置き場所を決められます。
はじめかた
見守りにする iPhone でアプリを開き「見守り端末」を選びます。表示された QR コードを、いつもの iPhone のポテカメラで読み取れば準備完了。電源につないだまま、赤ちゃんの全身が映る高さに、手の届かない場所へ置いてください。
お知らせは目安です。取り違えることもあります。赤ちゃんの様子は、必ず大人が直接確かめてください。
iPhone が再起動すると見守りは止まり、自動では戻りません。止まったことは親の iPhone に知らせます。iOS の自動アップデートは切っておくのがおすすめです。
iPhone には最新機種でも赤外線の暗視カメラがなく、ナイトモードも写真用です。ほのかな常夜灯があれば見えることが多く、音のお知らせは暗くても使えます。真っ暗な部屋で映したいときは、外付けの暗視カメラを。アプリの「夜の見え方ガイド」で選べます。
ポテびよりファミリー
ポテカメラは、白企画の「ポテびより」シリーズのひとつ。ポテ育児記録、ポテ思い出カレンダー、ポテ絵本もあります。ポテカメラは登録なしで使えます。
ポテカメラ
iOS 17以降の iPhone 2 台 (見守り用と、ふだん使い) で使います
育児の記録は ポテ育児記録 で。