ポテびより見守りカメラ

iPhone でつくる、見守りカメラ

おやすみの、
そばにいる。

使わなくなった iPhone を赤ちゃんのそばに置くだけ。泣き声のような音に気づいて、いつもの iPhone に知らせます。映像と音声は家の中だけ。インターネットには送りません。

App Storeで近日公開 iOS 17以降の iPhone 2 台で使います (テスト配信中)
  • 映像と音声は家の Wi-Fi の中だけ
  • 泣き声のような音をお知らせ
  • 止まったら、それも知らせる
ポテカメラの最初の画面。この iPhone を見守り端末にするか、親の端末にするかを選びます。 スマートフォンをのぞく、こいぬの「ポテ」
夜の子ども部屋。スリーパーを着てあおむけで眠る赤ちゃんを、棚のスタンドに立てた iPhone とポテが見守っている

見守り端末

棚の上の iPhone が、
そっと耳をすます。

見守り中は画面をほとんど真っ暗にして、赤ちゃんの眠りを邪魔しません。音の判定は iPhone の中だけで行い、泣き声のような音が続いたときに、親の iPhone へお知らせを送ります。

できること

別の部屋にいても、
様子がわかる。

同じ Wi-Fi にいれば、親の iPhone から映像を見たり、部屋の音を聞いたりできます。家事の途中でも、となりの部屋で寝かしつけのあとでも。

泣き声のお知らせ

泣き声のような音が数秒続いたら、親の iPhone に通知。大きな音・大きな動きのお知らせも選べます。

映像と音

家の Wi-Fi にいるあいだは、ライブの映像と部屋の音を。画面を消しても音は聞こえ続けます。

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止まったら知らせる

見守り端末の電源が切れたり、アプリが閉じたりしたら「見守りが止まっています」とお知らせします。

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家の中だけ

映像も音声も、
クラウドに送らない。

見守り端末と親の iPhone は、家の Wi-Fi の中で直接、暗号化してつながります。白企画のサーバーが受け取るのは「見守り端末が動いているか」と「お知らせの種類と時刻」だけ。映像・音声・写真は、仕組みとして送れないように作っています。

三日月のクッションに座って見守る、ナイトキャップのポテ

部屋が増えても、暗くても。

何台でも、ひとつのアプリで

子ども部屋・リビング・きょうだいの部屋。見守り端末を何台つないでも、親の iPhone の一覧で映りと状態をまとめて見られます。お知らせにはどの部屋かが入ります。

真っ暗なら、暗視カメラも

なくても使えます。真っ暗な部屋でも映したいときは、赤外線で暗いところを映せる Wi-Fi カメラ (RTSP 対応。例: TP-Link Tapo C200) をつなげます。映像は見守り端末の iPhone が家の中で受け取り、判定とお知らせも iPhone が行います。

置き方ガイド

見守り端末の画面で映りを見ながら、枠・明るさ・音のメーターと手順に沿って置き場所を決められます。

子ども部屋の棚に立てた iPhone と、ソファでもう 1 台の iPhone を見るママ

はじめかた

QR を読むだけで、
2 台がつながる。

見守りにする iPhone でアプリを開き「見守り端末」を選びます。表示された QR コードを、いつもの iPhone のポテカメラで読み取れば準備完了。電源につないだまま、赤ちゃんの全身が映る高さに、手の届かない場所へ置いてください。

使う前に、知っておいてほしいこと。

医療機器ではありません

お知らせは目安です。取り違えることもあります。赤ちゃんの様子は、必ず大人が直接確かめてください。

再起動では戻りません

iPhone が再起動すると見守りは止まり、自動では戻りません。止まったことは親の iPhone に知らせます。iOS の自動アップデートは切っておくのがおすすめです。

真っ暗だと見えません

iPhone には最新機種でも赤外線の暗視カメラがなく、ナイトモードも写真用です。ほのかな常夜灯があれば見えることが多く、音のお知らせは暗くても使えます。真っ暗な部屋で映したいときは、外付けの暗視カメラを。アプリの「夜の見え方ガイド」で選べます。

ポテびよりファミリー

記録は、育児記録で。

ポテカメラは、白企画の「ポテびより」シリーズのひとつ。ポテ育児記録ポテ思い出カレンダーポテ絵本もあります。ポテカメラは登録なしで使えます。

ポテカメラ

おやすみのあいだも、
そばにいるよ。

App Storeで近日公開

iOS 17以降の iPhone 2 台 (見守り用と、ふだん使い) で使います

育児の記録は ポテ育児記録 で。